世界の国旗研究協会について
ABOUT

趣旨

2020年の東京オリンピック・パラリンピックを前に、否応なくわが国の一層の国際化が進行する中で、参加諸国(地域)を知り、友好・協力の輪を拡充して行くことは、日本国民、とりわけ青少年、学童にとって極めて意義あることと考えます。

文部科学省も教科書や各種資料に拠って、「日の丸」はもとより世界の国旗を理解させようとしていますが、「国旗を知ることは国際理解の第一歩」ですから、私どもはそれに呼応して、民間の力で、ともに世界の国旗について学び合おうと志を新たにしました。

この協会は特定の政治・宗教に偏らない中立的市民団体です。

小中学校では、無料でも講演などを通じ、世界の国旗への理解促進を図り、「国への尊敬を国旗から学ぶ」ことができるよう努めます。

また、来るべき2020年の東京オリンピックに際し、関係機関や団体に必要な助言や提言を行ってゆくことも視野に入れて活動する所存です。

活動

① 世界の国旗や地域旗に関する調査研究活動
② 世界の国旗をともに学習し、普及する活動(出版・講演など)
③ 旗布や旗関連部品の開発・研究
④ 世界の国旗を製造するメーカーへの指導や助言
⑤ 各国の国旗研究者や関連団体との情報交換
⑥ 関係省庁やオリンピック・パラリンピック東京大会組織委員会などへの提言・助言・協力
⑦ その他目的にかなう諸活動

組織概要

団体名 特定非営利活動法人 世界の国旗研究協会(略称:国旗研)
RESEARCH INSTITUTE OF NATIONAL FLAGS OF THE WORLD
事務局 〒158-0081
東京都世田谷区深沢2-1-3 803
連絡先 電話番号:03-3703-4356
理事長 兼 会長 吹浦 忠正
(オリンピック東京大会組織委国旗担当専門職員、元長野冬季オリンピック儀典担当顧問、元埼玉県立大学教授。現在、ユーラシア21研究所理事長、法務省入管局難民審査参与員。朝日新聞オリンピックアーカイブ担当アドバイザー、拓殖大学客員教授。国旗関連の著作は40数編。)
プロフィール
副理事長 伊藤 輝(ウェブプロデューサー、株式会社ライト代表取締役)
理事 池上 清子(日本大学教授、前国連人口基金駐日事務所長)
監事 大貫 康雄(自由報道協会会長、元NHK欧州総局長)
会友 伊澤 紘樹(元朝日新聞モスクワ、シンガポール、長野、秋田支局長)
大河原 昭夫(公益財団法人日本国際交流センター理事長、前住商研究所長)
大島 賢三((一社)アフリカ協会理事長、元国連大使、元JICA副理事長)
オサ 有紀枝(立大社会学部教授、認定NPO法人難民を助ける会理事長)
小原 嘉文(佐賀県協力隊を育てる会会長、元日本青年会議所会頭)
古木 謙三(グローバルユースビューロー代表取締役)
雑賀 眞(元東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会チーフコンプライアンスオフィサー・
    総務局長)
佐野 慎輔(産経新聞特別記者(東京五輪・パラリンピック担当)兼論説委員、
     日本オリンピックアカデミー理事)
瀬尾 兼秀(学校法人駿台学園理事長)
銭谷 眞美(東京国立博物館長、元文部科学省事務次官)
日野 洋一(ファースト・パシフィック・キャピタル(有)代表取締役)
山田 寛(元読売新聞アメリア総局長、元嘉悦大学教授)
吉崎 達彦(双日総合研究所チーフエコノミスト)
江上 いずみ(筑波大学客員教授、国際的マナーの専門家)
真田 久(筑波大学教授、同体育専門学群長)
(順不同)
顧問 野村 鋠市(元オリンピック東京大会組織委人事課長、元東京都副知事)
明石 康(国際文化会館館長、元国連事務次長)
(順不同)
事務局長 柳瀬 房子(認定NPO法人難民を助ける会会長、法務省入管局難民審査参与員)
運営資金 必要な経費は理事長が調達し、活動の制約とならない個人や法人からの寄付は歓迎する。
運営はすべてボランティア活動として行う。